採用情報

募集要項

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会社の雰囲気

仕事内容

1日の流れ

先輩社員の志望理由

募 集 要 項( キャリア採用 )

募 集 人 員 若干名
採 用 職 種  
① 土木施工管理技術者
現場で下請け職人さんたちのマネジメントを担当していただきます。

② 機械工学開発技術者
当社が開発したSPR工法などの新工法に係わる機械の設計や、システムの開発に携わっていただきます。

③ 総合職(管理部門)
工事現場の品質管理を担当していただきます。

応 募 資 格 高卒以上
③の職種は簡単なPC操作が出来る方、品質管理経験者大歓迎!!
給 与
200,000円 ~
※固定残業代20H分(26,500円)を含む。超過分は別途支給。
経験・能力考慮、委細面談(別途 資格手当、交通費等支給)
賞     与
勤  務  地 ①本社・足立支店
②テクニカルセンター
③足立支店
勤 務 時 間 8:30~17:15(休憩75分)
※勤務地により異なります(夜勤あり)
休 日 ・ 休 暇 日曜・第1・3土曜日・祝日
夏期・GW・年末年始・有給休暇、慶弔等特別休暇
福 利 厚 生 健康管理/定期健康診断、人間ドック、予防接種
保険制度/健康保険、厚生年金、雇用保険、ガン保険
その他制度/退職金制度、財形貯蓄制度
資格取得支援制度あり
軟式野球部(毎年保険組合野球大会参加)その他
お問い合わせ先
TEL 採用係03-3899-0121まで
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

● プロフィール

創業100年/全国1位の安定性

「創意と工夫」で東京都民の生活インフラを支えてきたトップブランド企業

 

全国トップの安定性を誇る強みがあります!!■ 創業100年を誇る安定企業

大正3年(1914年)に創業した当社は、2014年に創業100年を超えました。日本には約150万社もの企業が存在しますが、その約2%の企業しか、100年を超える歴史を持っておりません。ここまで長く続けてこられた安定性が当社最大の自慢であり、業界のパイオニアとして牽引している背景となっております。

写真にもありますが、実は「東京駅」と同じ歴史を重ねてきました。次の100年を一緒に創っていきましょう!!

 

【安定性】成長分野に関わる

■業界トップクラスの安定性

景気回復、東京オリンピック開催決定、公共事業増など、建設・建築業界に追い風が吹く中、2013年2月9日号の「週間ダイヤモンド」で、収益力が高く、公共工事の恩恵を受けられる『公共工事バブルランキング』に取り上げられました。そして、全国1,026社中、【全国第1位】を獲得しました(100点満点中98.4点)!安定した受注を獲得し、充実した財務体質が自慢ですので、長く安定した環境で働くことができます。

 

【独自性】独自技術・ノウハウがある

■管路更生技術<SPR工法>でトップシェアを誇る

昭和52年以来、計26回もの「工事施工成績優良業者」として表彰を受けることができております。その中でも、更なる配管工事技術の進歩と革新を追い求める形で、より環境に優しく、効率的かつクオリティの高い下水道の維持・復旧を実現する「SPR工法」というオリジナル技術を、東京都下水道サービス㈱・積水化学工業㈱と共同開発しました。ものづくり日本大賞の「経済産業大臣賞」や産業界のノーベル賞といわれる「大河内記念賞」を頂くほどの、業界内でも画期的な技術を生み出すことに成功しました。

 

■下水道臭気対策の切り札<防臭王シリーズ>

東京都下水道サービス㈱と共同開発した「防臭王シリーズ」は、全国6万箇所以上の雨水枡で臭気対策として設置されており、JR池袋東口など主要繁華街のイメージアップに貢献しています。

 

【人材育成】研修・教育制度が充実している

■文系でも活躍できる環境が充実<教育・研修制度>

当社の最大の魅力の一つでもあります、教育・研修制度。土木・建築の専門的な知識やスキルが必要なのか…と当然のごとく感じるところですが、実は文系出身の方が数多く活躍しています。その理由が、上記で述べた教育・研修制度です。1級土木施工管理技士という国家資格(合格率約20%)合格に向け、会社全額負担でこの分野を専門とする(本も多数執筆している)大学の教授を講師としてお呼びし、定期的な勉強会を実施しています。こちらの勉強会がある時には、現場の仕事は上司や先輩社員がサポートし、集中して取り組める環境を整えております。大学の勉強とは違って、単位を取ったら終わりではなく、生涯活用できる技術を身につけてください。

 

あまり知られていない当社の事業ですが、実は…

 

■創業100年を誇る安定企業

■全国ナンバーワンの安定感

(週刊ダイヤモンドの「公共工事バブルランキング」で全国第一位)

■拠点は東京都内にしかおかない地域密着のこだわり

■他が真似できない独自技術の開発も自慢(オンリーワン)

■教育・研修制度は、プロの講師を呼んで対応

 

 

などなど、強みとなる部分があふれるほどあります!

 

 

 

 

 

 

 

人事担当者インタビュー~会社の雰囲気~

Q.上司と部下の関係は?

若い先輩が公私共にサポートします。

現場職員、工事部員が多い社員構成となっています。社内は、笑い声が絶えない、常に明るい雰囲気のイメージです。ざっくばらんな雰囲気の中で、社員同士の仲もよく、わからない事については面倒見のよい先輩社員がきちんと教えてくれますので、どんどん質問してください。

また、下請けの職人さんや現場の作業員に指示を出していくので、大きな声で話をすることもあると思います。ですが、社員同士は穏やかな会話で話し合うことがほとんどです。また、仕事以外の趣味のことやクラブ活動も盛んで、公私ともにサポートしてくれる先輩社員も多くいます。礼節のある、先輩・後輩の関係がある、活気のある職場だと思ってください。

 

Q.仕事を進めていくスタイルは?

今日の仕事は今日のうちに。時にはとことん!

当社の仕事は、上下水道事業なので、必ず工期というものが存在します。この工期は、工事を受注して検査を受けて納めるまでが含まれています(勿論安全が最優先です)。この工期は絶対に守るべきものです。しかし、現場は、季節や天候等の影響を受けます。基本的に雨天では工事はできませんので、そのための調整が必要になります。また、沿道の住民との調整もあります。従って、日曜日に出勤して工期に間に合わせるというようなことも起きてしまいます。そういったことも含めて、さまざまなトラブルをクリアしながら、仕事を進めていかなくてはならないのが上下水道事業です。従って、今日の仕事は、今日のうちに済ませる。時にはとことんまで、業務を遂行することが求められます。特に年度末の3月には、工期が集中しますので、4月以降の閑散期に休みを取る社員が多くいます。

 

Q.勤務地の希望は通りますか?

最初は会社の判断ですが、希望すれば異動できるケースもあります。

基本的に入社後は本社・支店勤務となり、現場は東京都内のどこかになりますので、その現場が勤務地となります。特に長期の現場になれば、現場事務所を設置する場合もあり、その場合はそこに通っていただくようなことも起こります。また、施工管理業務以外に、いわゆる事務方の部門への異動もあります。それは、個々人の適性を判断した上での異動であり、ジョブローテーションのようなもので、本人の成長を考慮した異動です。さらに当社では、グループ経営をしているので、グループ会社への異動もあります。グループ内の異動は全て勤続年数に通算しますので、従業員に不利になることはありません。

 

Q.職場の年齢構成は?

20代後半~30代前半が多く、活気があります!

施工管理として現場の監督を担当する部署では、20代から30代の社員が多いです。急激に成長してきたために工事担当の人数が必要となり、若手を採用したことで、20代から30代の社員の比率が増えてきました。維持管理工事のニーズおよび件数は今後も順調に増えることが予想され、積極的に若手社員の採用を進めていきたいと考えています。

 

Q.休日、社員の方々はどのように過ごしていますか?

クラブ活動が盛んです。

当社が加入している東京都土木建築健康保険組合(中堅クラスの建設会社が加入している団体)が開催している野球大会では、当社の野球部が、例年優勝か準優勝をしています。また、社員の自由参加ですが、親睦を深めるために、オフィシ ャルで会社の援助が出る釣り大会やゴルフコンペを行っています。後、若手社員が先導役となった、フットサル等の自主的なクラブ活動も盛んです。また、休日には、社員同士が集って大型のオートバイでツーリングに行ったりもしているようです。

当社は、会社の借上社宅をご用意していますので、安心して入社できますよ!部活動が非常に活発で、特に野球部は毎年優勝争いの常連です。大河内賞受賞の場面。産業界のノーベル賞と称される賞で、当社が業界内でもトップシェアを誇る象徴です。

 

Q.貴社の課題は?

経営層側の危機感としてですが、仕事が急激に増えてきているために、先輩社員と中堅社員と新入社員がじっくりと腰を据えて現場で取り組むということができなくなりつつある傾向が出てきているように感じています。つまり、ある程度技術を覚えると、一人立ちさせる傾向が強くなってきているのではないかということで、失敗や場合によっては事故が起こる可能性も高まってきているのではないかと心配しています。そのようなことを防止する為にも、若手を計画的に採用して、現場に計画的に配分をしてOJTで先輩社員がきちんと教育をしていく体制に移行していきたいと考えています。

 

Q.社長はどんな人ですか?

仕事も遊びも一生懸命の社長です。一見豪快でもあり、細かい所に気がつく人で、社員にはやさしく接するジェントルマンです。創意と工夫がモットーで、誠実な施工、手抜き工事はしないことを信条としています。仕事に対しても、小細工をせずに真正面から真摯に取り組んでいます。ですから、不正行為は絶対にしないし、曲がったことが大嫌いです。そのような社長の信条が職場だけではなく、現場、下請けの職人さんまで染みわたっています。そんな社長が一番重視しているのは「安全」です。当社は「何よりも安全を最優先」に考える会社なのです。一方、飲みにいけば、真面目に騒ぐ人です。オンオフのスイッチが早く、遊びについても真剣に努力する人です。

 

Q.給与・賞与について教えてください!

大手建設会社やゼネコンとほぼ同程度の水準を考えています。当然のことですが、休日出勤の場合は休日出勤手当、夜勤の場合は夜勤手当を出しますので、給与水準としては高い方だと自負しています。

賞与は、年4回です。また、決算期には、特別賞与というのがあって、会社の利益額から一定比率で社員に還元するようにしています。

実は、親子代々で勤めてくれる人も多いんですよ。

 

Q.評価体系について教えてください!

現在、会社が急激に拡大している中で、人事評価制度なども会社の規模に合った内部体制の整備が遅れておりました。そこで、社員の評価制度を再構築しようということで、コンサル会社も入れて指導を受けながら、再構築を進めています。具体的には目標管理制度を導入し、管理職は部下全員と面談を行うようにして、社内のコミュニケーションを活発化するようなことにも注力しています。また、社員のモチベーションを一層高める査定制度への改善を進めています。

 

Q.人事制度、福利厚生、待遇など働く環境で自慢できることは?

資格取得支援を積極的に行っています。当社の上下水道事業では、規模が大きい工事になると、国家資格を有する人材が施工管理担当者として必要になります。それは、合格率が20%を切るぐらいの1級土木施工管理技士という資格です。それを持っていないと仕事を受注することができないために、資格取得者がいないと、目の前に仕事があっても入札できなくなってしまうので、当社の成長にとって資格取得支援を行うことは、ある意味不可欠なことなのです。1級を取得された方には資格手当で2万円(月額)を支給します。また、資格取得のために全額会社負担で、土木工学の本を多数執筆されている教授を講師として招いて会社の会議室で、執務中に塾を開いてもらって、授業をしてもらっています。他の資格についても様々な支援を行っています。

 

Q.新人研修や社内研修はどのような内容ですか?

入社後、1週間の集合研修にて、ビジネスマナーや電話応対等を学んでいただきます。そこから、配属された各部での教育となります。

施工管理として入社される皆さまは、工事部署への配属となりますので、工事部署では、現場入場に際しての注意事項を学ぶ研修を受けていただきます。それが数日間あって、それから先輩社員とともに現場にいくことになります。そこでまた学んでいただいて、試用期間の3ヵ月を終えると、面談をして、意志確認をさせていただきます。

 

Q.面接での質問内容を教えてください!

どういうふうに生きていきたいのか、仕事についてどのように思っているのか、時間とお金についてどのように思っているのかなどといった、将来の人生設計や仕事に対してどの程度やる気があるのか、建設業界、土木業界にどの程度興味を持っているかなどについて質問します。教科書みたいな回答やトレーニングしてきたような回答は求めていません。答えは、各々まちまちだと思いますが、声のトーンや目つき、にじみ出るようなやる気を感じさせてくださるかどうかを質問しながら判断していきます。

 

 

 

 

先輩社員に聞く!~仕事内容~

入社9年目 仕事内容下水道の管更生事業として、SPR工法の施工管理を専門に行っています。

 

Q.入社後、一番初めに任された仕事は?

私は、中途で当社に入社しました。前職も建設業で、荒川の堤防工事などに携わりました。そして、当社のSPR工法を拝見する機会に恵まれました。その時に画期的だと思ったのです。それまでは下水道の更生工事といえば、掘って取り替える「開削」が当たり前だと思っていたので、今ある既存のものを活かして更生する。こんなものがあるんだと感心しました。入社後は、港区の高輪の下水道再構築工事でSPRの施工管理を担当しました。当時は、SPRという工事は、私自身経験がなかったので、先輩社員や一緒にやっている下請けの親方に聞きながらすすめていました。不安だらけではありましたが、皆さんの協力もあって、無事に工事を終了させることができました。

 

Q.この会社に入社して良かった!と思った瞬間は?

一般的にいっても建設業界は決して体が楽な業界ではないと思います。しかし、この業界の魅力はモノをつくること、しかも形に残る事です。毎日デスクワーク中心の仕事であれば、中々印象に残るような仕事に携わることができません。でも建設業ならば、「ここやった、あそこやった」と形に残るものを生み出すことができます。当社の場合は、ここから先の管を入れたというように誇りにすることもできるのです。

渋谷ヒカリエの外構工事を担当した時にも、失敗もしましたし、提出する書類も多くて大変だったのですが、終った時の達成感は、なにものにも変えがたいものがありました。終ったという脱力感、その心地良さがあるから次も頑張れる。それがただ辛い人というのは続かないと思いますね。

 

Q.貴社の自慢は?(仕事内容、事業内容、社風など)

実際にSPRを開発している会社であるということです。いまだに完成形ではなく、まだまだこれから進化していく余地もあり、その部分についても積極的に取り組んでいることです。私は工事部なので、技術開発の部署とは違いますが、技術の進捗度合いは共有しています。例えば最近では、強度を持たせるためにモルタルを充てんしているのですが、そのモルタルが強度を強化させて、かつ今までどおり使うことができるモルタルを社外の協力会社とのコラボレーションで開発しました。この他にも、ネジ1つでも改良が進んでいて、それが現場には負担軽減につながっています。このような技術開発に日々取り組み、それによって現場の負担軽減と工事品質の向上に取り組んでいるのは、建設業界の中でも稀有な会社だと思います。

 

Q.今のお仕事の印象に残ってるエピソードは?

都心の繁華街で下水道管が既に割れていて、上が空洞になっていて、歩道が落ちてきそうだ。陥没してしまうという要請を受けて、緊急出動しました。

SPRを巻いて管の上の空洞の部分にプラグを打っていく作業でしたが、駅前の陸橋をわたってすぐの大通りの方の駅前で下が駐輪場になっていますから、道路が陥没したら大変な場所です。そこで、陥没する前に補修して欲しいという発注者の方からの要請でした。このような緊急出動では、事前に図面があるわけではないので、現場にいってこうしようとか決める事になります。まずは、現場にいって状況確認から着手しました。今回は、ロボットのカメラを導入し、状況確認を行いました。全部で3日間という短期間で工事は終了させましたが、これによって、駅前での大型陥没という最悪の事態を防止することができました。

 

Q.将来の目標や夢は?

私は、このSPR工法を世界中に普及させていきたいと考えています。既に日本では、「日本SPR工法協会」が立ち上がり 、そこに参加される下水道専業者を中心とした協会員さんを通じて各都道府県の発注者の要請に応じて、SPR工法が普及しています。もちろん、世界でもこのSPR工法を必要としている下水道は散見されます。そこで、今後はSPR工法を世界へ広げていければいいなと思っています。現実的には海外でも一部施工実績があり、また海外の方も見学にこられたりしています。私の現場にもオーストリアの方が来られて、現場見学に来られました。オーストリアの方は「グッジョブ」と言われていました。海外からすると画期的な工法だし、「これはすごいぞ」と、肌で感じることができました。

 

Q.新入社員に期待することは?

遠慮なく聞く事は聞いてください。些細な事でもどんどん質問をして欲しいと思います。新入社員は自分がわからないことがわからない場合が多いように思います。逆に質問することで、何がわかっていて、何がわからないか確認することができるでしょう。わからないことはわからないと「はいわかりました」と安易にいわないで欲しいと思います。

例えば、「SPRはプロファイルの凹凸をこのようにはめてやっているんだよ」と説明しても、よくわからない場合があります。絵に描いて説明してようやく嵌合(かんごう)、嵌め合せるということが理解される場合が多いのですね。

本当に些細なことではありますが、ネジ1本締めているにしても、何締めているんですかと質問をして欲しいと思います 。後はとにかくメモをしてください。そのことが自分のためになるので、積極的に恥ずかしがらずに質問してください。

 

Q.就活のアドバイスをお願いします!

■当社の魅力は、なんといっても、業界で注目を集めている、SPR工法です。この工法が進化をつづけている限り、当社の事業環境は極めて安定性があり、じっくりと業務に取り組めることができる会社です。また、先輩達も聞けばいろいろと教えてくれますので、積極的に質問をしてください。また一方的ではなく、先輩後輩の間で活発に意見も交換している、非常に風通しのいい会社だと思います。

また、勤務地も東京都がメインですから、転勤がないというのも大きな魅力です。さらにいえば資格取得のバックアップや、インフルエンザの予防接種や健康診断といった健康管理面でのサポートもあります。就職活動は大変だと思いますが 、ぜひ、うわべだけの華やかな業界だけではなく、50年先100年先を見据えた、社会貢献ができる当社のような業界にも目を向けてくださればと思います。

 

 

 

 

 

 

先輩社員の1日に密着!

 

● ミーティング

9:00~東京のライフラインを支える仕事★「モノづくり」への強い思いを持って

日がスタート!

 

現場をまとめる役割は、とにかく「安全」を徹底すること。

朝一の全体ミーティングでは、その日の作業確認から始まり、作業スタッフの顔色を伺い健康状態を確認するなど、全員とコミュニケーションをとっていきます。働きやすい雰囲気を作ることも大切な仕事なので、朝一の会話や意見交換は非常に重要です。

 

現在従事している現場は、原宿竹下通りが近くにある東京のど真ん中。

東京都民のライフラインとなっている、上下水道を支える仕事なので、「モノづくり」への思いは全員共通の強い思いを持っています。この思いを持って、1日がスタートします!

 

 

● 作業開始(安全点検/材料の納入や購入等)

9:15~作業中もとにかく「安全確認」/オールマイティな役割が求められます!

 

 

作業が開始すると、まずは作業帯の設置から始まります。

現場が安全に作業を進められるよう、車の配置や交通規制の確認、現在ですと雪で足場が悪くなっていますので、一般の方が安全に歩行できるよう、スペースの確保もします。

 

車の交通を整理するスタッフへの指示や、各持ち場への作業指示など、幅広くアンテナを立てて、「安全確認」を徹底します。よく、専門的な機材を扱って作業に没頭する、というようなイメージを持たれがちですが、とにかく安全な環境づくりに一番の重きを置く、というのがこの仕事の一番のポイントです。

 

 

● 昼食

12:00~基本的には「家族」のような雰囲気★アットホームな現場で常に明るい!

 

 

現場によって、毎回スタッフは違いますが、基本的には家族のようなアットホームな雰囲気が漂っています。

 

休憩のタイミングでは、プライベートな話やまじめな仕事の話をすることも。ここで出た意見や考えが、実際の現場で活かされたり、自社で開発した「SPR工法」の新たな技術開発に取り入れられたりなど、非常に意義のある時間です。

 

未経験や文系でも、しっかり丁寧にレクチャーしていくので、非常に働きやすい環境に身を置くことができますね。

 

 

● 現場の最終チェック

16:00~ここでも徹底した「安全確認」★明日も気持ちよく作業をするために

 

 

午後は、午前中に残した作業を引き続き進めていき、1日の工程がすべて終了すれば、「原状回帰」をすることが最大のミッションです。

 

作業中に発生したゴミの回収や、作業帯を作るのに外したガードレールなどを元に戻すなど、元あった形に100%戻します。現場では、近隣住民との円滑な関係づくりも大切なポイントの一つになりますので、「気持ちのいい現場作り」ができるかどうかが、私の重要な責務になります 。

 

現場によってですが、期間が長いものになると1年を越える現場もありますので、悪い意味での慣れが出ないように、厳しく指示することも私の大切な仕事です。

 

 

● 会社での書類整理(日報や写真整理)

17:00~明日に向けてのシミュレーション★1日1日の積み重ねが大切です

 

 

現場での作業が終了すると、本社に戻って一日の終了報告をします。主に日報にその日の報告をまとめて、併せて明日の作業に向けてのシミュレーションも立てます。

 

一つの現場が終わるまで、相応の期間が必要になりますので、1日1日の積み重ねがとても大切です。作業が円滑に進むためにも、都度、今後のスケジュールをしっかり立てていきます。天候の状況によっても作業の進み方は大きく変わってくるので、天気のチェックはかかせませんね。

 

また、現場が終了した後に「検査」というものが必ずありますので、その検証材料になる現場の写真や、作業に使用した材料の写真等をこの時間にまとめます。よりよい現場にするためにも、こういった検証活動はとても重要です。

 

 

 

 

 

 

先輩社員に聞く!~仕事内容~

● 仕事がおもしろそう。研修や資格支援制度が充実している。(入社4年目)

私の就職活動は、1つの業界に固執することなく、幅広くさまざまな業界をみていました。そこで、生活する上で上下水道は、欠かせないインフラということに興味を持ち、そのインフラに関わる仕事であるということで、当社を志望し、入社しました。その選択は間違っていなかったと思います。人のためになる仕事はやりがいがあるからです。

 

最初にいった現場は、足立区の開削工事でした。地下水などが大量に出るエリアで、最初は現場で工事の進捗度合いを報告する写真を撮ったりしていました。生まれて初めて公共の道路の下を掘るということも経験し、当社の仕事の公共性ややりがいも感じました。

 

今は、下水道管理技術認定試験合格を目指しています。会社では、私のような文系出身者に対しても、初歩から教えてくれる講習を開いてくれます。下水道の維持管理では多くの職種があり1つ1つの職種で専門性を求められてきます。調査作業、管内の清掃作業 維持補修の工事 狭い道路での工事 下水の本管に接続するマスとかそういうものを専門に扱う工事もあります。また、掘り出した土を大きなプラントに集めて、そこで土質を改良して埋め戻し用の土に再生するようなプラントで勤務するような場合もあります。

将来的には、これら全てを理解してマネジメントができる人材になりたいと思います。そのためには、自分に与えられた仕事で一人前になるまで頑張っていきたいと考えています。

 

また、当社では、私のような地方出身者に対しては、住み心地が抜群な借上社宅に入ることができます。この辺りも、社員のことを本当に大切にされている会社だと思います。

 

就職活動は大変だと思いますが、私のような文系出身者でも、頑張る事ができるのが、足立建設工業です。入社後 、覚えることは多々ありますが、社会のインフラを支える充実感は何物にも変えがたいものです。皆さん、ぜひ頑張ってください。