採用情報

募集要項

会社紹介

会社の雰囲気

仕事内容

1日の流れ

先輩社員の志望理由

募 集 要 項( キャリア採用 )

募 集 人 員 若干名
採 用 職 種  
① 土木施工管理技術者
施工現場における施工方法の決定や工程管理、安全管理、工事に係る作業員の監督業務などを担当していただきます。

② 機械工学開発技術者
SPR工法の発展を目指した技術開発業務や新しい工法など新技術を目指した開発、そのシステム構築に携わっていただきます。

応 募 資 格 高卒以上
①下水道工事経験者は大歓迎です!!
②理数系や工学科を卒業された方は大歓迎です!!
給 与
200,000円 ~
※固定残業代20H分(26,500円)を含む。超過分は別途支給。
経験・能力考慮、委細面談(別途 資格手当、交通費等支給)
賞     与
勤  務  地 ①本社・足立支店
②テクニカルセンター
勤 務 時 間 8:30~17:30(休憩1時間)
※勤務地により異なります(夜勤あり)
休 日 ・ 休 暇 週休2日制(当社カレンダーによる)
GW・年末年始・有給休暇、慶弔等特別休暇
福 利 厚 生 健康管理/定期健康診断、人間ドック、予防接種
保険制度/健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険、ガン保険
その他制度/退職金制度、財形貯蓄制度
資格取得支援制度あり
軟式野球部、フットサルチーム、釣り同好会など
お問い合わせ先
TEL 採用係03-3899-0121まで
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

● プロフィール

創業106年/全国1位の安定性

「創意と工夫」で東京都民の生活インフラを支えてきたトップブランド企業

 

全国トップの安定性を誇る強みがあります!!■ 創業106年を誇る安定企業

大正3年(1914年)に創業した当社は、2020年で創業106年を迎えました。日本には全国約147万社もの企業が存在しますが、その中の2.27%の企業しか、100年を超える歴史を持っておりません。ここまで長く続けてこられた安定性が当社最大の自慢であり、現在も業界のパイオニアとして牽引しています。

写真にもありますが、実は国の重要文化財にもなっている「東京駅」と同じ歴史を重ねてきました。次の100年を一緒に創っていきましょう!!

 

【安定性】成長分野に関わる

■業界トップクラスの安定性

弊社は、2013年2月9日号の「週間ダイヤモンド」にて、収益力が高く公共工事の恩恵を受けられる『公共工事バブルランキング』に取り上げられ、全国1,026社中【全国第1位】を獲得しました(100点満点中98.4点)!安定した受注を獲得し充実した財務体質が自慢であり、長く安定した環境で働くことができます。特に近年の建設業界は、東日本大震災の復興需要、国土強靭化計画、東京五輪をはじめ首都圏の再開発、ホテル需要を背景に好調な推移を見せています。バブル崩壊、リーマンショックなど長期にわたり低迷していた建設業界にとって、現在は好景気・好循環期にあたり弊社もその中の1社となります。

 

【独自性】独自技術・ノウハウがある

■管路更生技術<SPR工法>でトップシェアを誇る

昭和52年以来、計26回もの「工事施工成績優良業者」として表彰を受けることができております。その中でも、更なる配管工事技術の進歩と革新を追い求める形で、より環境に優しく、効率的かつクオリティの高い下水道の維持・復旧を実現する「SPR工法」というオリジナル技術を、東京都下水道サービス㈱・積水化学工業㈱と共同開発しました。ものづくり日本大賞の「経済産業大臣賞」(平成17年)や産業界のノーベル賞といわれる「大河内記念賞」(平成25年)を頂くほどの業界内でも画期的な技術を生み出すことに成功しました。

 

■下水道臭気対策の切り札<防臭王シリーズ>

東京都下水道サービス㈱と共同開発した「防臭王シリーズ」は、全国6万箇所以上の雨水枡で臭気対策として設置されており、JR池袋東口など主要繁華街のイメージアップに貢献しています。

 

【人材育成】研修・教育制度が充実している

■知識や経験がゼロでも活躍できる環境<教育・研修制度>

弊社には、土木系の学校を卒業して入社された方もおりますが、まったく土木の知識やアルバイト経験が無い方も数多く入社し活躍しています。入社後は、下水道業界に関する歴史や知識を学ぶ新人教育研修会や現場でのOJT、土木施工管理技士など資格の取得を目指した勉強会を行っており、会社で早く活躍できる環境作りにチカラを入れています。特に資格の取得は、生涯活用できる資格になりますので積極的な取得を推奨しております。

 

あまり知られていない当社の事業ですが、実は…

 

■創業106年の歴史を誇る安定企業

■全国ナンバーワンの安定感

(週刊ダイヤモンドの「公共工事バブルランキング」で全国第一位)

■東京都のインフラ整備を支えている誇り

■他が真似できない独自技術の開発も自慢(オンリーワン)

■充実した新人教育と資格取得のサポート

 

 

などなど、強みとなる部分があふれるほどあります!

 

 

 

 

 

 

 

人事担当者インタビュー~会社の雰囲気~

Q.上司と部下の関係は?

若い先輩が公私共にサポートします。

現場職員、工事部員が多い社員構成となっています。社内は、笑い声が絶えない、常に明るい雰囲気のイメージです。ざっくばらんな雰囲気の中で、社員同士の仲もよく、わからない事については面倒見のよい先輩社員がきちんと教えてくれますので、どんどん質問してください。

また、下請けの職人さんや現場の作業員に指示を出していくので、大きな声で話をすることもあると思います。ですが、社員同士は穏やかな会話で話し合うことがほとんどです。また、仕事以外の趣味のことやクラブ活動も盛んで、公私ともにサポートしてくれる先輩社員も多くいます。礼節のある、先輩・後輩の関係がある、活気のある職場だと思ってください。

 

Q.仕事を進めていくスタイルは?

今日の仕事は今日のうちに。時にはとことん!

当社の仕事は、上下水道事業なので、必ず工期というものが存在します。この工期は、工事を受注して検査を受けて納めるまでが含まれています(勿論安全が最優先です)。この工期は絶対に守るべきものです。しかし、現場は、季節や天候等の影響を受けます。基本的に雨天では工事はできませんので、そのための調整が必要になります。また、沿道の住民との調整もあります。従って、日曜日に出勤して工期に間に合わせるというようなことも起きてしまいます。そういったことも含めて、さまざまなトラブルをクリアしながら、仕事を進めていかなくてはならないのが上下水道事業です。従って、今日の仕事は、今日のうちに済ませる。時にはとことんまで、業務を遂行することが求められます。特に年度末の3月には、工期が集中しますので、4月以降の閑散期に休みを取る社員が多くいます。

 

Q.勤務地の希望は通りますか?

最初は会社の判断ですが、希望すれば異動できるケースもあります。

基本的に入社後は本社・支店勤務となり、現場は東京都内のどこかになりますので、その現場が勤務地となります。特に長期の現場になれば、現場事務所を設置する場合もあり、その場合はそこに通っていただくようなことも起こります。また、施工管理業務以外に、いわゆる事務方の部門への異動もあります。それは、個々人の適性を判断した上での異動であり、ジョブローテーションのようなもので、本人の成長を考慮した異動です。さらに当社では、グループ経営をしているので、グループ会社への異動もあります。グループ内の異動は全て勤続年数に通算しますので、従業員に不利になることはありません。

 

Q.職場の年齢構成は?

20代後半~30代前半が多く、活気があります!

施工管理として現場の監督を担当する部署では、20代から30代の社員が多いです。急激に成長してきたために工事担当の人数が必要となり、若手を採用したことで、20代から30代の社員の比率が増えてきました。維持管理工事のニーズおよび件数は今後も順調に増えることが予想され、積極的に若手社員の採用を進めていきたいと考えています。

 

Q.休日、社員の方々はどのように過ごしていますか?

クラブ活動が盛んです。

当社が加入している東京都土木建築健康保険組合(中堅クラスの建設会社が加入している団体)が開催している野球大会では、当社の野球部が、例年優勝か準優勝をしています。また若手社員が中心となって発足したフットサルチームもあり、こちらも土健保の大会で優勝しています。どちらも社員の自由参加ですし、親睦を深めるために他にもオフィシャルで会社の援助が出る釣り大会やゴルフコンペを行っています。また休日には、社員同士が集って大型のオートバイでツーリングに行ったりもしているようです。

毎年2回釣り大会をやっています。部活動が非常に活発で、特に野球部は毎年優勝争いの常連です。発足1年目は3位、2年目は優勝 常勝チームを目指しています。

 

Q.貴社の課題は?

経営層側の危機感としてですが、仕事が急激に増えてきているために、先輩社員と中堅社員と新入社員がじっくりと腰を据えて現場で取り組むということができなくなりつつある傾向が出てきているように感じています。つまり、ある程度技術を覚えると、一人立ちさせる傾向が強くなってきているのではないかということで、失敗や場合によっては事故が起こる可能性も高まってきているのではないかと心配しています。そのようなことを防止する為にも、若手を計画的に採用して、現場に計画的に配分をしてOJTで先輩社員がきちんと教育をしていく体制に移行していきたいと考えています。

 

Q.社長はどんな人ですか?

仕事も遊びも一生懸命の社長です。社員1人ひとりの意見に耳を傾け、やさしく接するジェントルマンです。創意と工夫がモットーで、誠実な施工、手抜き工事はしないことを信条としています。仕事に対しても、小細工をせずに真正面から真摯に取り組んでいます。ですから、不正行為は絶対にしないし、曲がったことが大嫌いです。そのような社長の信条が職場だけではなく、現場、下請けの職人さんまで染みわたっています。そんな社長が一番重視しているのは「安全」です。当社は「何よりも安全を最優先」に考える会社なのです。

 

Q.給与・賞与について教えてください!

大手建設会社やゼネコンとほぼ同程度の水準を考えています。当然のことですが、休日出勤の場合は休日出勤手当、夜勤の場合は夜勤手当を出しますので、給与水準としては高い方だと自負しています。

また決算期には特別賞与もあり、会社の利益額から一定比率で社員に還元するようにしています。

実は、親子代々で勤めてくれる人も多いんですよ。

 

Q.評価体系について教えてください!

現在、会社が急激に拡大している中で、人事評価制度なども会社の規模に合った内部体制の整備が遅れておりました。そこで、社員の評価制度を再構築しようということで、コンサル会社も入れて指導を受けながら、再構築を進めています。具体的には目標管理制度を導入し、管理職は部下全員と面談を行うようにして、社内のコミュニケーションを活発化するようなことにも注力しています。また、社員のモチベーションを一層高める査定制度への改善を進めています。

 

Q.人事制度、福利厚生、待遇など働く環境で自慢できることは?

資格取得支援を積極的に行っています。当社の上下水道事業では、規模が大きい工事になると、国家資格を有する人材が施工管理担当者として必要になります。それは、合格率が20%を切るぐらいの1級土木施工管理技士という資格です。それを持っていないと仕事を受注することができないために、資格取得者がいないと、目の前に仕事があっても入札できなくなってしまうので、当社の成長にとって資格取得支援を行うことは、ある意味不可欠なことなのです。1級を取得された方には資格手当で2万円(月額)を支給します。また資格取得のために全額会社負担で土木工学の本を多数執筆されている教授を講師として招いて、社内の会議室で執務中に勉強会を開催しています。他の資格についても様々な支援を行っています。

 

Q.新人研修や社内研修はどのような内容ですか?

入社後、1週間の集合研修にて、ビジネスマナーや電話応対等を学んでいただきます。そこから、配属された各部での教育となります。

施工管理として入社される皆さまは、工事部署への配属となりますので、工事部署では、現場入場に際しての注意事項を学ぶ研修を受けていただきます。それが数日間あって、それから先輩社員とともに現場にいくことになります。そこでまた学んでいただいて、試用期間の3ヵ月を終えると、面談をして、意志確認をさせていただきます。

 

Q.面接での質問内容を教えてください!

どういうふうに生きていきたいのか、仕事についてどのように思っているのか、時間とお金についてどのように思っているのかなどといった、将来の人生設計や仕事に対してどの程度やる気があるのか、建設業界、土木業界にどの程度興味を持っているかなどについて質問します。教科書みたいな回答やトレーニングしてきたような回答は求めていません。答えは、各々まちまちだと思いますが、声のトーンや目つき、にじみ出るようなやる気を感じさせてくださるかどうかを質問しながら判断していきます。

 

 

 

 

先輩社員に聞く!~仕事内容~

入社9年目 仕事内容下水道の管更生事業として、SPR工法の施工管理を専門に行っています。

 

Q.入社後、一番初めに任された仕事は?

私は、中途で当社に入社しました。前職も建設業で、荒川の堤防工事などに携わりました。そして、当社のSPR工法を拝見する機会に恵まれました。その時に画期的だと思ったのです。それまでは下水道の更生工事といえば、掘って取り替える「開削」が当たり前だと思っていたので、今ある既存のものを活かして更生する。こんなものがあるんだと感心しました。入社後は、港区の高輪の下水道再構築工事でSPRの施工管理を担当しました。当時は、SPRという工事は、私自身経験がなかったので、先輩社員や一緒にやっている下請けの親方に聞きながらすすめていました。不安だらけではありましたが、皆さんの協力もあって、無事に工事を終了させることができました。

 

Q.この会社に入社して良かった!と思った瞬間は?

一般的にいっても建設業界は決して体が楽な業界ではないと思います。しかし、この業界の魅力はモノをつくること、しかも形に残る事です。毎日デスクワーク中心の仕事であれば、中々印象に残るような仕事に携わることができません。でも建設業ならば、「ここやった、あそこやった」と形に残るものを生み出すことができます。当社の場合は、ここから先の管を入れたというように誇りにすることもできるのです。

渋谷ヒカリエの外構工事を担当した時にも、失敗もしましたし、提出する書類も多くて大変だったのですが、終った時の達成感は、なにものにも変えがたいものがありました。終ったという脱力感、その心地良さがあるから次も頑張れる。それがただ辛い人というのは続かないと思いますね。

 

Q.貴社の自慢は?(仕事内容、事業内容、社風など)

実際にSPRを開発している会社であるということです。いまだに完成形ではなく、まだまだこれから進化していく余地もあり、その部分についても積極的に取り組んでいることです。私は工事部なので、技術開発の部署とは違いますが、技術の進捗度合いは共有しています。例えば最近では、強度を持たせるためにモルタルを充てんしているのですが、そのモルタルが強度を強化させて、かつ今までどおり使うことができるモルタルを社外の協力会社とのコラボレーションで開発しました。この他にも、ネジ1つでも改良が進んでいて、それが現場には負担軽減につながっています。このような技術開発に日々取り組み、それによって現場の負担軽減と工事品質の向上に取り組んでいるのは、建設業界の中でも稀有な会社だと思います。

 

Q.今のお仕事の印象に残ってるエピソードは?

都心の繁華街で下水道管が既に割れていて、上が空洞になっていて、歩道が落ちてきそうだ。陥没してしまうという要請を受けて、緊急出動しました。

SPRを巻いて管の上の空洞の部分にプラグを打っていく作業でしたが、駅前の陸橋をわたってすぐの大通りの方の駅前で下が駐輪場になっていますから、道路が陥没したら大変な場所です。そこで、陥没する前に補修して欲しいという発注者の方からの要請でした。このような緊急出動では、事前に図面があるわけではないので、現場にいってこうしようとか決める事になります。まずは、現場にいって状況確認から着手しました。今回は、ロボットのカメラを導入し、状況確認を行いました。全部で3日間という短期間で工事は終了させましたが、これによって、駅前での大型陥没という最悪の事態を防止することができました。

 

Q.将来の目標や夢は?

私は、このSPR工法を世界中に普及させていきたいと考えています。既に日本では、「日本SPR工法協会」が立ち上がり 、そこに参加される下水道専業者を中心とした協会員さんを通じて各都道府県の発注者の要請に応じて、SPR工法が普及しています。もちろん、世界でもこのSPR工法を必要としている下水道は散見されます。そこで、今後はSPR工法を世界へ広げていければいいなと思っています。現実的には海外でも一部施工実績があり、また海外の方も見学にこられたりしています。私の現場にもオーストリアの方が来られて、現場見学に来られました。オーストリアの方は「グッジョブ」と言われていました。海外からすると画期的な工法だし、「これはすごいぞ」と、肌で感じることができました。

 

Q.新入社員に期待することは?

遠慮なく聞く事は聞いてください。些細な事でもどんどん質問をして欲しいと思います。新入社員は自分がわからないことがわからない場合が多いように思います。逆に質問することで、何がわかっていて、何がわからないか確認することができるでしょう。わからないことはわからないと「はいわかりました」と安易にいわないで欲しいと思います。

例えば、「SPRはプロファイルの凹凸をこのようにはめてやっているんだよ」と説明しても、よくわからない場合があります。絵に描いて説明してようやく嵌合(かんごう)、嵌め合せるということが理解される場合が多いのですね。

本当に些細なことではありますが、ネジ1本締めているにしても、何締めているんですかと質問をして欲しいと思います 。後はとにかくメモをしてください。そのことが自分のためになるので、積極的に恥ずかしがらずに質問してください。

 

Q.就活のアドバイスをお願いします!

■当社の魅力は、なんといっても、業界で注目を集めている、SPR工法です。この工法が進化をつづけている限り、当社の事業環境は極めて安定性があり、じっくりと業務に取り組めることができる会社です。また、先輩達も聞けばいろいろと教えてくれますので、積極的に質問をしてください。また一方的ではなく、先輩後輩の間で活発に意見も交換している、非常に風通しのいい会社だと思います。

また、勤務地も東京都がメインですから、転勤がないというのも大きな魅力です。さらにいえば資格取得のバックアップや、インフルエンザの予防接種や健康診断といった健康管理面でのサポートもあります。就職活動は大変だと思いますが 、ぜひ、うわべだけの華やかな業界だけではなく、50年先100年先を見据えた、社会貢献ができる当社のような業界にも目を向けてくださればと思います。

 

 

 

 

 

 

先輩社員の1日に密着!

 

● ミーティング

9:00~東京のライフラインを支える仕事★「モノづくり」への強い思いを持って

日がスタート!

 

現場をまとめる役割は、とにかく「安全」を徹底すること。

朝一の全体ミーティングでは、その日の作業確認から始まり、作業スタッフの顔色を伺い健康状態を確認するなど、全員とコミュニケーションをとっていきます。働きやすい雰囲気を作ることも大切な仕事なので、朝一の会話や意見交換は非常に重要です。

 

現在従事している現場は、原宿竹下通りが近くにある東京のど真ん中。

東京都民のライフラインとなっている、上下水道を支える仕事なので、「モノづくり」への思いは全員共通の強い思いを持っています。この思いを持って、1日がスタートします!

 

 

● 作業開始(安全点検/材料の納入や購入等)

9:15~作業中もとにかく「安全確認」/オールマイティな役割が求められます!

 

 

作業が開始すると、まずは作業帯の設置から始まります。

現場が安全に作業を進められるよう、車の配置や交通規制の確認、現在ですと雪で足場が悪くなっていますので、一般の方が安全に歩行できるよう、スペースの確保もします。

 

車の交通を整理するスタッフへの指示や、各持ち場への作業指示など、幅広くアンテナを立てて、「安全確認」を徹底します。よく、専門的な機材を扱って作業に没頭する、というようなイメージを持たれがちですが、とにかく安全な環境づくりに一番の重きを置く、というのがこの仕事の一番のポイントです。

 

 

● 昼食

12:00~基本的には「家族」のような雰囲気★アットホームな現場で常に明るい!

 

 

現場によって、毎回スタッフは違いますが、基本的には家族のようなアットホームな雰囲気が漂っています。

 

休憩のタイミングでは、プライベートな話やまじめな仕事の話をすることも。ここで出た意見や考えが、実際の現場で活かされたり、自社で開発した「SPR工法」の新たな技術開発に取り入れられたりなど、非常に意義のある時間です。

 

未経験や文系でも、しっかり丁寧にレクチャーしていくので、非常に働きやすい環境に身を置くことができますね。

 

 

● 現場の最終チェック

16:00~ここでも徹底した「安全確認」★明日も気持ちよく作業をするために

 

 

午後は、午前中に残した作業を引き続き進めていき、1日の工程がすべて終了すれば、「原状回帰」をすることが最大のミッションです。

 

作業中に発生したゴミの回収や、作業帯を作るのに外したガードレールなどを元に戻すなど、元あった形に100%戻します。現場では、近隣住民との円滑な関係づくりも大切なポイントの一つになりますので、「気持ちのいい現場作り」ができるかどうかが、私の重要な責務になります 。

 

現場によってですが、期間が長いものになると1年を越える現場もありますので、悪い意味での慣れが出ないように、厳しく指示することも私の大切な仕事です。

 

 

● 会社での書類整理(日報や写真整理)

17:00~明日に向けてのシミュレーション★1日1日の積み重ねが大切です

 

 

現場での作業が終了すると、本社に戻って一日の終了報告をします。主に日報にその日の報告をまとめて、併せて明日の作業に向けてのシミュレーションも立てます。

 

一つの現場が終わるまで、相応の期間が必要になりますので、1日1日の積み重ねがとても大切です。作業が円滑に進むためにも、都度、今後のスケジュールをしっかり立てていきます。天候の状況によっても作業の進み方は大きく変わってくるので、天気のチェックはかかせませんね。

 

また、現場が終了した後に「検査」というものが必ずありますので、その検証材料になる現場の写真や、作業に使用した材料の写真等をこの時間にまとめます。よりよい現場にするためにも、こういった検証活動はとても重要です。

 

 

 

 

 

 

先輩社員に聞く!~志望理由~

● 「誠実な施工」を信念に(インフラ整備部 所属/入社14年目)

■転職のキッカケ
私は文系の大学を卒業後、飲食店に就職し、店長にまで上り詰め、トータル4年間ほど勤務していました。足立建設工業㈱を知ったキッカケは、当時、趣味で参加していた草野球チームの先輩から転職を進められ、他業種なので不安がありましたが、先輩の後押しもあり、転職を決めました。

 

■入社後
現在、SPR工法による管路更生工事(老朽した下水道管をリニューアルする工事)の施工管理を担当しています。SPR工法とは、当社が他2社と共同開発した工法であり、道路を掘り返すことなく、管の水を流しながら、あらゆる断面形状を更生できることが特長であり、管路施設の耐震化にも寄与できる為、今後の需要増大が見込まれます。

 

■仕事への達成感
自分が受け持つ現場は、作業開始から終了するまで1年から1年半と工事期間が長く、現場で自分も含めた作業員たちが事故やケガ、トラブルなど無く、工事が完了した時の喜びはひとしおです。また自分は施工管理職である為、工事の工程管理や利益の確保なども意識して取り組まなければならず、目標を達成した際の喜びは、次の現場への自信に繋がります。また現在では、後輩社員の育成にも関わり指導者として日々精進しています

 

■会社の制度や待遇
数年前から会社の制度や待遇面が変わってきていると感じます。社休日が増えたことや管理技士資格の取得など社内のサポート体制も整備されました。また社内コミュニケーションとして野球やフットサル、ゴルフ、釣りなど強制参加ではなく好きな人達が集まった活動も盛んに行われています。特に私は野球チームのキャプテンとして大会に出場したり、増えた社休日を利用して家族で外出するなど息抜きしています。

 

■誠実な施工
足立建設工業㈱は、大正3年に創業し今年で106年を迎えました。創業当時から「誠実な施工」をモットーに安全管理や品質管理を徹底しています。事故やトラブルが起きれば、採算を度外視してでも徹底した対策や再発防止に努めます。東京の下水道管の老朽化は今後もさらに深刻になっていきます。私たちが東京の下水道を支え、東京に住む人達の生活を支えていると思えば、この仕事は自分の子供にも誇れる仕事だと思います。

 

 

● 「誠実施工で首都を支える(インフラ整備部 所属/入社13年目)

■入社のキッカケ
高校時代は文系コースに在籍し、大学進学にあたり系列大学に土木工学科の推薦枠が文系コースにもあった事、父親が建設業に従事していた事もあり、土木工学科へ進みました。そこから大学のインターンシップで、東京都下水道局の補完・代行業務を行っている東京都下水道サービスにて業務を体験した事や教授からも下水道業界への就職を進められ、足立建設工業㈱へ入社しました。

 

■新人時代
入社後は、先輩社員と共に現場に行き、先輩からの指導の下、写真撮影などの補助業務を通じて、SPR工法の概要や施工技術を学び、また現場では協力会社のベテラン技術者たちと接する事で、現場対応や施工手順を学びました。当然、現場で怒られたり、厳しい事も言われる時がありましたが、これは全て自分の成長の為に想い、仕事に励みました。ある程度任せられるようになると当事者意識や現場への愛着が自然と芽生えてきて、仕事が楽しくなりました。

 

■現在の立ち位置
平成19年の入社から13年間SPR一筋で歩んできました。現在は、1級土木施工管理技士の資格を持ち、主任技術者として協力会社の技術者など10名程の施行チームをまとめて、渋谷区内などでの工事を担当しています。また新入社員や後輩社員の育成・指導にも携わっており、自分のこれまでの経験を伝える事で、人が成長していく姿も仕事の楽しみとなっています。

 

■会社への貢献
現在、会社では「安全で誠実な施工」のクオリティを高めると共に、「働き方改革」にもチカラを入れており、より働きやすい環境作りを目指して福利厚生の充実を図っています。当然、私も会社の意図を十分に実感しており、SPR工法のスペシャリストとして高品質な工事を行い、自身の現場経験を新たな技術開発にも役に立てるように努めていますし、残業時間の削減や業務の効率化を図る為、常に改善の意識を持って業務に取り組んでいます。

 

■就職を考えている方へ
当社は、東京都での仕事が主であり、転勤による住まいの移動も無く、将来設計が非常に立て易いことが魅力の1つです。また当社は東京密着型企業で高度な技術力を持ち、東京の下水道を支えている自信と誇りを持っている企業です。それにSPR工法以外にも開削工法や下水道管の維持管理など多種多様な業務を行っており、東京都からの依頼に応えられる技術の引き出しを持った下水道の総合百貨店とも言えます。どの業務も主体的に取り組めば、仕事の面白さとやりがいを感じることが出来ますし、是非、やる気と根気のある方が入社してくれたら嬉しいです。